2019-02-04
   

朝から気温が高かった今日。穏やかに楽しく流氷ウォークが催行された午前中と違い、午後は一転、突然の猛吹雪に見舞われました。
 

 
西からの強い風と舞い上がる雪が、たった数十メートルの視界さえも奪ってしまうほど。強風に乗ってやってくる顔に当たる氷の細かい粒が顔を、首筋を攻撃します。
 

 
それから1時間後、まるで嘘のように穏やかな海の先に夕陽が沈んでいきます。3時間前まで無かった流氷を再び接岸させるためだけにあの風は吹いたのでしょうか?
 
(※)2枚目の写真が撮られた時間、羅臼で瞬間最大風速34.7m/sを記録しました。この写真の風が知床連山を越え、羅臼颪(おろし)となったようです。
 

午前6時の気温・・・+0.4℃
体感知床・・・猛烈な風。
今年もモモンガ初日

最強寒波の中で

最高の流氷
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